主宰プロフィール

AYA
AYA Lace主宰・手芸作家

静岡県出身。京都造形芸術大学卒業。幼少期、母が趣味としていた手芸を習う。大学卒業後はデザイナーとして一般企業に就職するが、うつ病(双極性障害)により退職。療養期間中、幼少期に抱いていた「手芸作家になりたい」という夢を思い出し、手芸活動を再開。現在は、主宰する「AYA Lace」において、タティングレース愛好家向けにオリジナルの編み図を制作・販売するほか、タティングレースの普及活動にも努めている。

ご覧くださっている皆さんへ

こんにちは。
AYA Laceを主宰しております、手芸作家のAYAと申します。

webサイトを訪問いただきありがとうございます。

タティングレースは、自宅で楽しめる、とても楽しい手芸です。

シンプルな糸だけで様々な形を生み出すことが出来るのは、まるで魔法のようです。糸を結び、編んでいく繰り返しは、ダンスのステップを踏んでいくような小気味よさがあり、夢中で編んでいるうちに、あっという間に時間が過ぎていきます。

私は、うつ病(双極性障害)を患い、現在も療養中の身です。私にとってレース作りは、落ち込みがちな気持ちを忘れさせてくれて、さらには作品を作り上げる達成感を感じさせてくれる、とても大切なものです。

また、完成した作品を飾ったり使ったり、大好きなレースに囲まれた空間は、より毎日を気分良く過ごさせてくれます。

作家活動と、何より応援してくださる皆さんのおかげで、症状もゆっくりとですが、回復しつつあります。

AYA Laceの活動が、みなさんの生活をも彩ることが出来ましたら、とても嬉しいです。